JAPANESE MAGAZINES

洋書WHOのみ / 和書WHOのみ / 洋書WHO関連 / 和書WHO関連
洋雑誌 / 和雑誌 / パンフ&プログラム / 楽譜


ミュージック・ライフ / 1967年8月

国際電話による日本初のThe Whoインタビュー。レコーディング・スタジオにいるメンバー4人が各受話器に出て、インタビューに応じている貴重な取材。「ジョンを除いて他の3人は全部独身さ」というKeithの発言に、アイドル意識をしている様子が感じられる。
(『THE DIG Special Issue ザ・フー』(2004年)に再録)


ミュージック・ライフ / 1969年2月

「あなたの心のスミにいる、2番目に好きなアーチスト」という特集に登場。“個性が強いため、よほどの物好きでないと好きにならない”と断言されているThe Who。『TOMMY』前夜なため、代表作の無さがいまいちな人気の原因とされている。プレーヤーとしての腕を誉められているのが、せめてものなぐさめか…。
モノクログラビアには、「『ドッグ』がただ今ヒット中です」と書かれている。


Player / 1978年6月

『Guitar Player』誌1977年11月号掲載記事の翻訳。メンバー本人ではなく、Bob Priddenを初めとする彼らのサウンド作りに貢献しているエンジニアに焦点を当て、The Whoの愛用する機材について6ページにわたり詳細に解説している。他記事とは異なる視点が新鮮。


音楽専科 / 1975年10月

英国ロックに投げかけたザ・フーの波紋 その1 「モッズ・ルックの出現と既成社会の崩壊」

音楽専科 / 1975年11月

英国ロックに投げかけたザ・フーの波紋 その2 「ポップな感覚を10年も先取りした男たち」

音楽専科 / 1976年1月

英国ロックに投げかけたザ・フーの波紋 その3 「ザ・フーがのり越えた激動の英国ロック・その10年」

音楽専科 / 1976年2月

英国ロックに投げかけたザ・フーの波紋 その4 「ミハー・ババへの開眼、70年代ロックの新方向」

音楽専科 / 1976年3月

英国ロックに投げかけたザ・フーの波紋 その5 「映画『トミー』に聞くザ・フーからのメッセージ」
特別企画 What is <Tommy> ?  話題の映画《TOMMY》を観る!!?《TOMMY》が僕らに問いかけるものとは?


音楽専科 / 1982年11月

巻頭カラー (9月11日 バーミンガムでの取材)
「解散説が飛びかう中、ザ・フーがロンドン公演 ザ・フーのステージには、不思議な魔法の力があった」

ストーンズばかりが英国ロックかよ!? ザ・フーのガッツな足跡 THE WHO "HOW IT ALL BEGAN" Part 1
デビューから1966年までを紹介

音楽専科 / 1982年12月

THE WHO "HOW IT ALL BEGAN" Part 2
主に1967年の活動について。この中のインタビューで、Peteが「(ギターの)フィードバックは誰が最初にやり始めたのか」について語っている。

音楽専科 / 1983年1月

THE WHO "HOW IT ALL BEGAN" Part 3 「ロックオペラ『トミー』をひっさげて歴史的なアメリカ横断ツアーへ」
Tommy〜Who's Next〜各自のソロ活動に至るまでの流れを紹介。

音楽専科 / 1983年2月

THE WHO "HOW IT ALL BEGAN" Part 4 「アルコール中毒とロックンロール三昧の果てに」
Part3の続きから1982年現在に至るまでを紹介。


レコード・コレクターズ / 1989年7月


特集 : ザ・フー / ソニー・クリフ /スカタライツ

42ページにわたる特集は以下の通り。
ザ・フー、25年の歩み / ザ・フーにとってもモッズ、そしてパンク / リフ&コード・プレイの名ギタリスト、タウンゼンド / 眠れる導師タウンゼンドの安らぎは家庭にあった / オリジナル・アルバム・ガイド / メンバーのソロ・アルバム / ザ・フーの映像を総点検 / セッション参加レコード / 編集盤、オリジナル。アルバム未収録曲

15年前の雑誌の為データが古い部分もあるとはいえ、かなり充実した特集となっている。特に「セッション参加レコード」はメンバーが参加した他アーティストの作品が一部白黒ジャケット写真つきで解説されており、他では見られない内容。さらにカラーページでは日本盤シングルのジャケットが掲載されている。


GOLD WAX 1 / 1989年夏

特集:ザ・フー / フランク・ザッパ / アップル / フィル・スペクター / XTC

現在廃刊となっている『GOLD WAX』誌の記念すべき第1号の巻頭特集はThe Who。82年、85年、86年のRecord Collector誌の記事、「ザ・フーのイギリス盤シングル」「ザ・フーのイギリス盤アルバム」「ザ・フーの貴重なレコーディングについて」の3本を翻訳したものに加え、日本盤アルバム・シングルジャケットのカラー写真で構成されている。
Instant Party/Circlesを巡る混乱についての説明、幻となった1968年のアルバム『WHO'S FOR TENNIS』リリースの計画、1981年リリースのレアな「PHASES」ボックスセット、発売中止となった謎の「WHO DID IT」など、など、通り一遍のオリジナル作品解説に留まらない踏み込んだ文章が魅力で、今でも読む価値あり。「貴重なレコーディング」に名前の出ている作品の多くは現在リマスターアルバムや『WHO'S/TWO'S MISSING』で聞くことができるものなので、聞きながら読むのも良いかもしれない。


POP GEAR / 1989年10月

特集(FILE No.46)“帰ってきたスーパー・グループの軌跡(BACK TOGETHER AGAIN)”で1ページ扱われている。The Whoを「世界で最も激しく、そして知的といわれたロック・グループ!!」と評し、彼らの歴史と代表作品を簡単に紹介。1989年の再結成トミー・ツアーは“いまだ絶大な支持を証明”したと評価している。
同年夏の再結成で全米を沸かせたスーパー・グループとして、他にはJefferson Airplane、Yes、Allman Brothers Band、Doobie Brothers、Mott The Hoopleが各1ページずつ特集されている。


Guitar magazine / 1989年11月


特集のトップは『Guitar Player』誌に掲載されたPeteのインタビュー翻訳の前半。結成25周年記念ツアー直前に行われたもので、前半はそのツアーについて、後半にはThe Whoの活動の全体やソロ活動等について語っている。「Rogerはいい加減なスタイルではあったがとてもいいギタリストだった」「Rogerが歌いやすいマッチョな曲を書くのが難しかった」「私が反対者、忠告者として見ていたRogerの態度が変わり不思議だった」等、Rogerへの言及が多く見られるのが興味深い。
その他、同ツアーでの使用機材、The Who及びメンバーソロの活動の歴史、アルバム解説、Peteのギター紹介、主な曲のスコア抜粋+プライベーツの手塚稔による解説など、充実した特集となっている。


レコード・コレクターズ / 1994年10月

特集 : ウッドストック
文字でまとめられたウッドストックのドキュメント、94年の時点で入手可能だった映像と音源の資料、全出演アーティストと主な演奏曲目(The Whoは全曲掲載)など。


STUDIO VOICE / 1995年11月


特集 : モッズたちの宇宙

モッズ・カルチャーを特集した号。Paul Wellerを中心としたモッズ・リバイバルから、元祖モッズの生態を探った記事を読むことができる。内容はファッションを中心に、1960年代にロッカーズとの対立で起こった事件なども取り扱っている。
The Whoの『MY GENERATION』はもちろんモッズ音楽の1枚に挙げられている。さらに、『QUADROPHENIA』(さらば青春の光)も特集されており、オリジナルLPについていたブックレットの写真が全て掲載されている。


THE DIG / 1996年6-7月(No.7)


57ページにわたるモッズ特集の中で、初期のThe Whoもクローズアップされている。モッズの精神とスタイルを扱った章以外でも、「The Who:普遍の“マイ・ジェネレーション”」と題して、カラー写真入りの章が設けられている。
また、Small Faceのページでは、Keith Moonの後任ドラマーとしてメンバーとなったKenney Jonesのインタビューが読める。あくまでもSmall FacesとしてのKenneyのインタビューだが、The Whoのことについても少し言及している。
その他、モッズが愛したレーベルや曲、モッズの名盤がまとめられており、モッズ時代のThe Who周辺の音楽やルーツを知ることができる。


ニュー・ルーディーズ・クラブ / Vol.12

特集 : ザ・フーの復活を待ちのぞむ!


THE DIG / 1996年8-9月(No.8)


35ページにわたるThe Who特集の内容は下記の通り。
ビート・グループとしてのザ・フー / ポップ・アートとの解逅 / ロック・オペラ“トミー” / プログレ領域チェック / ロジャー・ダルトリー・インタビュー / B級俳優としてのロジャー / ハード・ロック・バンドとしてのザ・フー / 映像に見るライブ・パフォーマンス / ピート・タウンゼント・インタビュー:ザ・フーではないどこかへ / シンガー・ソングライターとしてのピート / 再集結ライブ「四重人格」ステージ速報 / ジョン・エントウィッスル・インタビュー / 見逃された才能、ジョン点検 / キース・ムーン、その真の実力 / 連載レーベル研究 - トラック / コレクタブル“ザ・フー”

『MOJO』が取った3人のインタビューを日本語で読めるのが嬉しい。さらに『MAXIMUM R&B』BOXセットにPeteが寄せた序文の翻訳もある。


レコード・コレクターズ / 1996年9月


特集 : ザ・フーと『トミー』 / モット・ザ・フープル

29ページにわたる『トミー』特集の内容は下記の通り。
終焉と復活を繰り返す伝説のライブ・バンド〜ザ・フー解散後の歩み / “編集感覚”を持たない“作家”ピートが放つ威厳 / リニューアル版CD徹底研究 / TOMMYストーリー詳説 / 様々に形を変えて演奏され続ける『トミー』 / ロック・オペラが目指した演劇的表現の魅力 / ロック・ミュージカルの系譜 / いま明らかになる“ワイト島ライブ1970”の全貌


GOLD WAX / 1996年(No.41)


The Whoの特集は計17ページ。内容は下記の通り。
「ブートで振り返るThe Whoライブの歴史」6ページ。GOLDWAXらしい特集と言える。The Whoのライブに焦点を絞り、ブートの裏名盤を整理して解説している。/ 「ロジャーとジョンとキースのソロ・アルバム」5ページ。曲の良さ、参加メンバー、おすすめ度をそれぞれ星1個〜5個で評価し簡単な解説を加えている。ちなみに最も星を集めたのはRoger『UNDER A RAGING MOON』、John『TOO LATE THE HERO』。Keithのソロのみ特別に「バカ度★★★★★」の評価。 / 「『名盤サウンド再検証』後編」2ページ。従来盤とリマスター盤のマニアックな音の比較。/ 「LEEDS, WIGHT, &QUADROPHENIA」4ページ。『LIVE AT LEEDS』のライナーのMC訳の訂正、ブート盤の解説。


レコード・コレクターズ / 1997年1月

特集 : ロックンロール・サーカス / ストーンズ
The Rolling Stones企画の『Rock And Roll Circus』映像蔵出しに伴った特集の中で、出演時のThe Whoの様子が書かれている。それ以外にも各アーティストの解説はプロジェクトの全貌を知るのに役立つ。


Player / 1997年6月

「来日公演はもう望めそうもないので」ということで、たった3ページと短いがPeteとJohnの使用楽器を簡単に解説している。Peteについては彼が当時アコースティック・ギターしか弾いていなかったことを受け、ギブソンJ-200ほか3本のアコギを紹介し、Johnについてはステイタス製のバザードベース1本のみ取り上げている。


レコード・コレクターズ / 1999年12月

「クラシック・アルバムズ」シリーズから出された『WHO'S NEXT』のアルバム制作ドキュメンタリーについての解説が、2ページにわたって掲載されている。


レコード・コレクターズ / 2002年1月

DIsc2に"TOMMY"の演奏を収録したデラックス・エディション『LIVE AT LEEDS』のアルバム解説が、4ページにわたって掲載されている。別ページに、Tony Ashton Memorial Concertに出演したZakの写真(カラー)と記事もあり。


ロックジェット/ 2002年3月(Vol.07)


特集 : ザ・フー&ザ・キンクス このロックがすごい!

The Whoに関するトピックは下記の通り。
モッズの時代のサバイバー / 歴史に残る名大関としての、フーとキンクス / フーに出会って、きっと君は泣く!(甲本ヒロト(ハイロウズ)・インタビュー) / キース・ムーンの、10の力。(アヒト・イナザワ(ナンバーガール)による《ライヴ・アット・リーズ》詳細解説) / ロックンロールのフロンティアとしての輝きを放つフーとキンクス (延原達治(プライベーツ)インタビュー) / ザ・フーと60年代フェス文化 《トミー》と「ライフハウス」 / ザ・フー・全アルバム解説 お洒落で斬新だったモッドに愛をこめて / 犯罪者になるくらいなら、ロックンローラーになれ / 深読みピート・タウンゼント&ザ・フー


snoozer / 2002年6月

24ページが割かれたThe Whoの特集は『UNCUT』誌記事の翻訳。「The Who Complete Story」のタイトルで、ボリュームたっぷりの文章によりThe Whoの歴史を紐解いている。
メンバー自身や関係者の発言が数多く引用されており、読み応えのあるものとなっている。コンプリートといっても『WHO'S NEXT』の頃までしかフォローされていないのは残念だが、初期The Whoについてかなり深く知ることができる。特にライブやフェスティバルについての興味深いエピソードの数々が丁寧に拾われている。掲載写真も大判のものはライブでのショットがほとんど。
なお、同じ号に掲載されている甲本ヒロト(ハイロウズ)のインタビューでもThe WhoやPeteについて多く語られている。


snoozer / 2002年10月

『MY GENERATION (DELUXE EDITION)』リリースに伴う、「The Whoの1965年」に焦点を合わせた18ページの特集。
初期The Whoのヴィジュアル的魅力を7ページの写真で確認した後、1965年当時のThe Whoの活動及び『MY GENERATION』について5ページにわたり詳しく解説。
後半は1994年に行われたPeteの長いインタビューの翻訳となっており、キャリア全てを振り返って語るPeteの貴重な声を聞くことができる。


レコード・コレクターズ / 2002年11月


特集 : ザ・フー『マイ・ジェネレイション』 / ローリング・ストーンズ / バジー・フェイトン etc.

52ページに渡る『MY GENERATION』特集の記事は下記の通り。
時代を超えたロック・アンセム「マイ・ジェネレイション」の衝撃 / モッズ・シーンの頂点に一気に昇りつめた4人 / ファースト・アルバムにして他を圧倒した前例のないオリジナリティ / 『マイ・ジェネレイション』全曲ガイド / オリジナル・プロデューサーが手掛けた世界初のステレオ・ミックスを満載 / ザ・フー・ディスコグラフィー / シェル・タルミー / ジョン・エントウィッスル / ジョン・エントウィッスル・オリジナル・アルバム・ガイド / 代役ベーシストを立て全盛期に劣らぬステージを展開中の最新ツアー

『MY GENERATION Deluxe Edition』のリリースに合わせた特集。


レコード・コレクターズ / 2003年6月


特集 : ザ・フー『フーズ・ネクスト』 / ルー・リード / ジム・クウェスキン etc.

26ページに渡る『WHO'S NEXT』特集の記事は下記の通り。
エネルギッシュな破壊力と知性を併せ持つ“ハード・ロック・バンド”としての最高作 / 70年代ロックの時代に鋭敏に対応して見せたザ・フーのハードな傑作アルバム / “ライフハウス”とはいったい何だったのか / 『フーズ・ネクスト』全曲ガイド / 歴代の『フーズ・ネクスト』の音質をチェック! / まだ役割を終えていない95年リミックス盤

『WHO'S NEXT Deluxe Edition』のリリースに合わせた特集。解釈の難しい「LIFEHOUSE」について、より理解を深めることができる。またカラーグラビアでは『WHO'S NEXT』各国盤やシングル盤等の写真が多数掲載されている。


beatleg magazine / 2003年6月(Vol.35)


「ザ・フー フーズネクスト〜ライフハウス 1971検証」

『WHO'S NEXT Deluxe Edition』のスタジオバージョン各曲紹介など。また、海賊盤などで出回っていたアウトテイクスやピートのデモ、ツアーから「LIFEHOUSE」を探る。
Gravure Page / Original Songs Analysis / New York Record Plant Session / From Who's Next Revised Edition / Who's Next Outtakes / Making Of Who's Next / Young Vic Theatre Show / Live Bootleg From 1971 / 1971 Tour List / Who's Next Demo Version / Pete's Home Demo Bootleg / Lifehouse Songs & Story / WHO'S NEXT ?


ストレンジ・デイズ / 2003年9月


特集:ザ・フー 独占インタビュー ロジャー・ダルトリー / スティーヴ・ウィンウッド


2003年7月のCD『LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL』(ライブ・アット・ザ・ロイヤル・アルバート・ホール)発売に合わせて特集されたThe Whoの記事は下記の通り。
「ザ・フー・ライヴ・ヒストリー」「インタビュー/ロジャー・ダルトリー」「常に映像作品とともにあったバンド」「ボーナス・トラックの発売事情」が15ページに渡って掲載。他にカラーページに「The Who Live Collection」と題して、The Whoのライブに関する音源・映像のソフトの紹介が8ページ。ライブという視点から捉えたのが興味深い。


ストレンジ・デイズ / 2004年8月


特集:ザ・フー

ストーリー(THE WHO STORY) / ザ・フー人脈(CIRCLE OF THE WHO) / ディスク・カタログ(DISC CATALOGUE) / 映像作品(FILMS CATALOGUE) / 新たなリリース作品について(ABOUT NEW RELEASE ITEMS)

The Whoのアルバムを新たにまとめて紹介。さらに、来日に先駆け続々と発売のニュー・アイテムの解説もされている。
巻頭には、カラーページで7インチを一通り見ることができる。


bounce / 255 (2004/07)

タワーレコードのフリー・マガジンbounce内で、初来日するThe Whoを5ページにわたって特集。彼らの簡単な歴史から、ルーツとフォロアーを紹介している。レコード屋の雑誌なだけあり、ジャンル分けとアルバムの紹介が中心。


BUZZ / 2004年9月(Vol.42)


特集:永久保存版特集:ロック・フェス2004!
フジロック、サマーソニック、ロック・オデッセイ完全レポート!

The Who初来日となったロック・オデッセイ2004のレビューが掲載されている。
特にThe Whoを中心としたレビューではなく、フェス全体を通してのものだが、見開きにわたるステージ写真や、1ページ贅沢に使ったPeteとRogerのカラー写真など、The Whoの存在感と迫力を充分に伝えるものとなっている。


beatleg magazine / 2004年10月(Vol.51)


The Who 初来日記念特集

巻頭に9ページにわたる18枚のカラー写真。KeithやJohnのものから現在のThe Whoまで。
来日公演の両日(横浜・大阪)のライブについて、MCを含めた丁寧かつ細かいレポートを掲載している。全体の雰囲気をただ「良い」とまとめるだけでなく、演奏のミスやそのフォロー具合、サポートメンバーの働きなどにも厳しいチェックが入っている。
今回のブートのカタログでは、来日公演を含めた2004年ツアーのものをメインに、1982年までのお薦め音源、ブロードウェイ『TOMMY』やデモなども紹介されている。


ロックジェット / 2004年夏(Vol.17)

特集 : 祝!初来日 THE WHO / The Beatles / AEROSMITH etc.

22ページにわたって、The Whoの来日を特集。7名の筆者による、ライブレポなどが掲載されている。巻頭カラーページには4ページにわたり、ロック・オデッセイ横浜会場でのステージ写真が掲載。その他、 「ザ・ロック・オデッセイ 完全レポート」もあり、他の出演者も含めフェスの全容を捉えることもできる内容となっている。
The Who来日関連の記事は以下の通り。

偉大なるブリティッシュ・ロッカー ザ・フー初来日公演 / 熱狂的に迎えられたザ・フーは屈強なライヴ・バンドとしての実力を披露してくれた / シー・アス、フィール・アス ザ・フーと日本 の、ちょっとしたドラマについて / ロジャーが歌いピートがギターを弾く…それを見ずして俺は死ねない! / パワーコードの弔い合戦 / ロジャー・ダルトリーのオーラ/ THE WHOとともに終わりをつげた 暑くて短いサマー・タイム


SNOOZER / 2004年10月号増刊(#046)

特集 : SUMMER FESTIVAL 2004

4ページにわたって、The Whoのロック・オデッセイ2004でのステージをレポート。カラー写真数点掲載。
ライターの思いが1行1行に込められた主観的な文章だが、それだからこそ伝わるものもある。7月24日の熱気をきっと読み取れるだろう。


ロック栄光の50年 Rock In Golden Age 1965その1 / 2005年07月15日号(Vol.09)

世界を震わす、不良少年の誌 ビートルズvs.ローリング・ストーンズvs.ザ・フー、3大バンドの時代

The Whoがデビューした1965年にスポットを当てて、同時期のRolling StonesやBeatlesなどのブリティッシュ・バンドと共に特集されている。
デビューした1965年とはどんな時代だったのか、MODSムーヴメントにも焦点をあて、彼らのパフォーマンスやその作品などに触れている。「ロック史を彩る名盤」の一つとしてアルバム『MY GENERATION』も紹介されている。テレビ番組『READY,STEADY,GO!』に出演した際のカラー写真も掲載。
The Who関連の記事は以下の通り。

Movement ザ・フーの登場とモッズ・ムーブメント / コラム 世界を1つにした名曲100「マイ・ジェネレイション」ザ・フー / Stage 初期ザ・フーの破壊的パフォーマンス / Inside & Outside 若者の生き方としてのモッズ、その4つの視点 / ロック史を彩る名盤100 ザ・フー「マイ・ジェネレイション」


サウンド&レコーディング・マガジン / 2005年08月

CLASSIC TRACKS vol.28:ザ・フー キース・ムーン最後の参加作
『フー・アー・ユー』の制作現場を振り返る

1978年に発表されたアルバム『WHO ARE YOU』でエンジニアを務め、途中からプロデューサーを任されたJohn Astreyのインタビューが6ページにわたって掲載されている。
Glynを殴りつけてプロデューサーを下りる原因を作ったRoger、ギターの腕は冴えまくっていたが子供を学校に迎えに行く為に夕方には帰ってしまうPete、いつもスタジオにいて作業を助け、時間があればベースパートを磨き上げては差し替えていたJohn、まともにドラムが叩けずメンバーに責められて最後に起死回生を見せたKeithなど、難航するレコーディングについての興味深いエピソードが満載。バンドが一丸となって作業する様子はほとんど見られず、『KIDS ARE ALRIGHT』に収録されている「Who Are You」の映像がいかにもPVらしい演技だったことが理解できる。


ロックジェット/ 2005年秋(Vol.21)


特集 : ザ・フー TOMMY

インタビュー中心の構成。様々な人々の『TOMMY』に対する思い入れを聞くことができる。オリジナル・アルバムだけでなく映画版への言及も多く、またピンボールについての解説も詳しい。なぜか裏表紙ではTownshend3兄弟の写真が使われ、幼いSimonがポーズを決めている。

The Whoに関するトピックは下記の通り。
武闘派にして知性派のロック・アルバム《トミー》を聴く / ロック・オペラの元祖《トミー》 / いのうえひでのり(劇団☆新感線 演出家)インタビュー / ROLLY インタビュー / 加藤ひさし&古市コータロー(コレクターズ)全曲解説 / 《トミー》との共通性を感じさせる作品群 / 映画『トミー』とその時代 / 金田浩樹 インタビュー / 龍之介 インタビュー / ミハー・ババとピート・タウンゼント / <ピンボールの魔術師>トミーの「喜」のモチーフ / 《トミー》とピンボールの関係について日本のピンボール・ウィザード達に聞く / ゴー!キース、ゴー!ピートタウンゼントを照らした男 / 扇田裕太郎(KING)インタビュー / ナリオ(映画監督)&リョウジ(ポットショット)インタビュー


ロック栄光の50年 Rock In Golden Age 1969その2 / 2005年12月1日号(Vol.18)


“アビイ・ロード”と“トミー” アートになったロック〜ブリティッシュ・ロックの新潮流

ロックンロールから進化しどんどんアート化が進んでいった1969年に焦点を合わせた特集号。この年に出たアルバム『TOMMY』が、The Beatlesの『ABBEY ROAD』、King Crimsonの『IN THE COURT OF THE CRIMSON KING』と共にこの年を代表するアルバムとして取り上げられている。ロック・オペラについての解釈、当時のライヴ・パフォーマンスとはまた違った一面を見せている『TOMMY』の魅力が語られると共に、40年に渡る彼らのライヴ・バンドとしての活動を7枚の写真で振り返る特集ページもある。「ロックンロール伊達男」のコーナーはKeithについて。

The Whoに関するトピックは下記の通り。
Movement ザ・フー、ロック・オペラへの執念 / ロック史を彩る名盤100 ザ・フー『トミー』 / Artist & Gears 伝説の主役 ザ・フー / Event 『トミー』の映画化とミュージカル化 / Golden Age Photo Archive ”ライブ・バンド”ザ・フーの40年 / ロックンロール伊達男 漢31歳、己が名を胸に…(Keith Moonについてのコラム)


THE DIG / No.43

ザ・フー DVD「ライヴ・コレクション:四重人格&トミー」

「TOMMY AND QUADROPHENIA LIVE with Special Guests」DVDが2005年秋に発売(日本版発売は2005年12月)された際にロンドンで行われた記者会見の模様と、日本版発売に合わせて行われたRogerのインタビューが合計4ページに渡って掲載されている。
記者会見では、PeteとRogerの楽しいやり取りの様子がわかる。Rogerのインタビューでは、発売されたDVDの内容から当時のライヴの様子、2003年の日本公演の感想、また彼のソロ活動について(2005年9月に行われた英国若手バンドMcFlyとの共演の話など)、多岐に渡って取り上げられている。


ストレンジ・デイズ / 2006年4月(No.79)


特集 : 『トミー』とコンセプト・アルバム THE WHO Tommy & Concept Albums / ザ・フー・ソロ・ワークス

2006年3月にミュージカル『TOMMY』が上演されるのを記念してのThe Who特集号。「ロック・オペラ」として名高いアルバム『TOMMY』に焦点を当て、この作品を中心にその他のミュージシャンのコンセプト・アルバムや、映画のサウンドトラックとして製作されたロック・アルバムについての説明がなされている。ミュージカル・キャストへのインタビューや、アメリカの「ロックの殿堂」に展示されたTOMMY関連の品物の紹介もあり。
また、2006年2月に紙ジャケ化されたPete、John、Keithの各ソロ作品について、アルバムごとに解説されている。

The Whoに関するトピックは下記の通り。
セレクテッド・ディスク・ガイド(アルバム『TOMMY』が含まれる) / ロック・オペラとコンセプト・アルバムの歴史 / ロック・オペラに魅せられたピート・タウンゼンド / もうひとつのコンセプト・アルバムとしてのサントラ / ロックとロック・ミュージカルの影響関係 / ブロードウェイ・ミュージカル“トミー” 日本上陸! / ロックの殿堂 『トミー』特別展 / ザ・フーの大作主義が生んだ活発なソロ活動 / キース、ジョン&ピート 復刻ソロ・アルバム


PLAYER / 2006年4月


特集 : PETE TOWNSHED & ROGER DALTREY

洋雑誌『MOJO』(FEBRUARY 2006)に掲載されたPeteとRogerのインタビューが翻訳されている(『MOJO』での表紙写真は現在のPeteとRogerのツーショット)。
John死後のお互いの関係などを中心に、現在のThe Whoの活動への心情が語られている。また、2006年初夏にリリースが期待される新曲への言及もある。


THE DIG / No.44

特集:ザ・フー/不死身のマキシマムR&B

カラーページとグラビアを含む26ページの特集。新作のレコーディングとツアーで盛り上がるバンドの周辺状況をまとめている。Peteのリイシュー盤の解説や、過去のインタビューの翻訳もあり、ソングライター&ギタリストとしてPete Townshendを検証。トピックは下記の通り。
2006年のザ・フー〜新作の情報も遂に解禁! / 発掘ロング・インタビュー:『四重人格』着手前に残されたピート・タウンゼンドとの対話 / 語られないスーパー・ギタリスト=ピート / ソングライター=ピート . ピート・タウンゼンドのソロ・アルバム / 他ミニ・コラム


beatleg magazine / 2006年6月(Vol.71)

2006年3月に来日公演が行われたミュージカル『TOMMY』のレビューが4ページに渡って掲載。舞台の場面ごとの説明や、俳優たちが歌う各楽曲について詳細に述べられている。日本における公演の様子を振り返った内容。
また、カラーページには1994年Los Angelsにて行われたミュージカル『TOMMY』のパーティ会場での写真も掲載されており、PeteとJohnの姿を見ることができる。


大人のロック! / 2006年秋号(Vol.8)

「The Who再始動」と題して、6ページに渡り特集記事掲載。2006年のワールド・ツアー及び新譜発表の活動に合わせ、彼らのこれまでの活動をその魅力と共に振り返る内容となっている。ミュージシャンのROLLYのインタビュー、オリジナルアルバムの簡単なディスコグラフィーも掲載されている。2006年7月発売のシングル「Wire & Glass」のコラムもあり。


おやじロック / 2006年秋号(Vol.1)

創刊号に5ページの記事が掲載された。The Whoの簡単な歴史の紹介の後、新作や最近のライブ活動について触れられており、新作を「Pete独特の内省的な世界観に満ち溢れ、しかも場面の切り替えがドラマティックで、全体がシアトリカルなマジックに貫かれている。モダンでありながら情感の豊かさを同居させた質感も見事」と絶賛している。
記事の執筆を担当した音楽評論家の伊藤政則氏は、自身がパーソナリティを務める深夜FM番組でもThe Whoの新作と来日予定の話題を取り上げ、「It's Not Enough」をかけたとのこと。


PLAYER / 2007年2月号

Peteのインタビューが3ページ掲載。前回の横浜公演でのギター破壊について「あのギターは日本に対するサムライ的な捧げものそのものだった」と振り返り、それを最後にもうギターは壊さないと断言している。またインタビュー当時は2007年の来日公演が確実視されており、Peteは「前回は完全なショーをやらなかったから、今度こそ我々が本当はどんなことをやっているか見せよう。皆大喜びすると思う」と前向きな言葉を述べている。(その後来日は延期)
続く1ページ強の記事では、解散前後から現在までの活動を辿った後、『ENDLESS WIRE』の解説やツアーの様子、来日の話題等が取り上げられている。
特別付録の2007年カレンダーでは2月にThe Whoの写真が使われている。


大人のロック! / 2008年秋号(Vol.16)


“英国3大バンド強力特集号!”と題して、宿命の対決「ビートルズvsストーンズ」が巻頭特集を飾り、続いて来日を控えたThe Whoが14ページわたって特集されている(オールカラー)。内容は、亀渕昭信氏とムッシュかまやつ氏の対談、The Whoをたどる年表、メンバー分析(来日サポートメンバーの紹介も写真付きで有り)、カラーディスコグラフィー、日米英のアルバム人気チャート比較など。また、60歳を越えたロックアーティストの特集において、PeteおよびThe Whoの作品についても触れられている。
[Amazon.co.jp]


beatleg magazine / 2008年10月(Vol.99)


表紙はPete。「The Who Live Special / ライブ音源特集」とのタイトルで巻頭特集が組まれ、以前の特集に追加する形で最新ライブの音源・映像の情報が詳しく掲載されている。
バンドだけでなくソロ活動についても触れられているほか、写真ページではあまり他で目にしたことのない写真も何点か掲載されている。
[Amazon.co.jp]


ブルース&ソウル・レコーズ / 第84号


表紙はThe Who。特集は“R&B GENERATION 英国R&Bジェネレーション”。
The Whoについては、「ザ・フーとブラック・ミュージック/ルーツは意外と黒かった」と題して、ブラックミュージックにおける彼らのルーツについて深く掘り下げられている。付録CD『AWESOME R&B 1960s』には、ブリティッシュビートのルーツを探るための60年代R&B14曲が収録されている。
[Amazon.co.jp]


MUSIC MAGAZINE / 2008年11月号

11月8日公開予定のライヴ映像『ライヴ・アット・キルバーン』と、11月22日公開予定のドキュメンタリー映画『ザ・フー:アメイジング・ジャーニー』の、小野島大氏によるレビュー。
[Amazon.co.jp]


rockin' on / 2008年12月号

2006年『ENDLESS WIRE』発表時の『MOJO』誌によるPeteのインタビュー翻訳(4ページ)と、映画『ザ・フー:アメイジング・ジャーニー』のレビューなど(2ページ)あり。
[Amazon.co.jp]


PLAYER / 2008年12月号

The Who現ツアーメンバーのステージを収めたA4x3ページ分のカラーピンナップ(ポスター)付き。
[Amazon.co.jp]


AERA / 2008年11月17日号

“「小僧の神様」ザ・フーもいまや…:「マイジェネ」は年金世代”とのタイトルで、内容は、日本でのThe Whoの人気(があまりなかった理由)や、現在のメンバーについてなど。ファンクラブ初代会長保科氏の過去のコメントなども引用されている。カラー写真は、ロックオデッセイ(横浜会場)のステージと、『マイ・ジェネレイション』BOXを開いた状態のものの2点。


レコード・コレクターズ / 2008年12月


表紙はThe Who。2008年秋に発売された『マイ・ジェネレイション』BOXと『ア・クイック・ワン』BOXの特典ミニチュア紙ジャケの詳細(カラー写真)、『LIVE AT LEEDS』の原盤徹底比較(各盤付録の色合い・サイズ・折り位置等をまとめた表あり)、オフィシャル音源で振り返るライブの軌跡、現在のThe Whoを支えるサポートメンバーの紹介など、約30ページにわたる特集。
[Amazon.co.jp]


週刊新潮 / 2008年12月4日号

2ページの連載コラム「福田和也の闘う時評」でThe Whoが話題になった。タイトルは“「ザ・フー」に舞い上がる”。 一ファンとして実際に11月17日の武道館公演に足を運んだ文芸評論家の福田氏が、興奮と感動をもってライブを味わった様子が伝わってくる文章。なお同コラムでは以前にもThe Whoが取り上げられていた。


beatleg magazine / 2009年1月号 (vol.102)

「The Who Live In Japan 2008 + SHM-CD紹介」とのタイトルで16ページにわたり特集が組まれ、全5公演がレビューされた(全公演分ではないがモノクロステージ写真あり)。その他、ピンナップのコーナーで大阪公演(11月13日)のカラー写真4枚(1ページ)、パーキンソン病のためのチャリティイベント(11月5日)でMichael J. Foxとのステージ・カラー写真(1ページ)。
[Amazon.co.jp]


ロックジェット / 2008年冬(Vol.34)

11月17日(月)日本武道館初日のライブレポートが掲載されている(1ページ)。また、映画『ザ・フー:アメイジング・ジャーニー』は単独でのレビューページの他に、Rolling Stonesの映画『シャイン・ア・ライト』の特集内でも触れられており、『シャイン〜』に並び、この冬お薦めのロック映画として紹介されている。
[Amazon.co.jp]


大人のロック! / 2009年冬号(Vol.17)

2008年11月来日公演のライブレポートが掲載されている。原稿は4公演終了後(の11月18日)に書かれたもので、4ページ全ての上部に14日の横浜公演からのステージ・カラー写真(Pete、Rogerらメンバーのクローズアップ写真など)が使われている。映画『ザ・フー:アメイジング・ジャーニー』のレビューも1ページあるほか、“名器伝説”のコーナー(4ページ)がマーシャル・アンプについてなので、同アンプを進化させていったPeteのエピソードも読むことができる(60年代のPeteのカラー写真1点あり)。
[Amazon.co.jp]


リズム&ドラム・マガジン / 2009年1月号

11月17日の武道館公演のレビューが2ページにわたって掲載されている。内容は全体的なものに、後半でZakのドラムについて言及されている。全面的に使われているカラー写真数点は14日の横浜公演より。なお、巻頭特集はBilly CobhamとTerry Bozzio。付属CDあり。
[Amazon.co.jp]


ヤング・ギター / 2009年1月号

来日公演のライブレポートが1ページ掲載されている(ページ上半分にカラー写真、下半分に文章)。
[Amazon.co.jp]


THE DIG / No.55


“1969年特集”号で、表紙の文字「6」には『TOMMY』のアルバムアートワークが使われている。
ウッドストック・フェスティバルが行なわれた年。The Whoについては1969年の軌跡−−『TOMMY』誕生とバンドのバランス、観客との間に生まれた演劇的効果、2つの野外フェス出演など−−を追った記事になっている(3ページ:Roger写真1ページとスタジオ作業中のPete写真1点含む)。また、11月の来日全5公演を振り返るライブレポート1ページあり。
[Amazon.co.jp]


PLAYER / 2009年2月号

GUNS N' ROSESが表紙の号。
保科氏による来日公演レポート(モノクロ写真あり)。セットリスト全曲の解説もされている(全4ページ)。また同号付録の卓上サイズカレンダーにThe Whoの月が入っている。
[Amazon.co.jp]


ロッキング・オン / 2009年2月号

来日中(11月18日)に行われたRogerのインタビューが掲載されている。4年前のフェスティバル出演の時とは違う、今回の来日で感じる高揚感など、日本公演とファンに対する思いが語られている。またパンクロックとThe Whoのアティチュード、John死後のPeteとの関係など、限られた時間の中とはいえ丁寧に質問に答えてくれている(見開きカラー写真含め全4ページ)。その他、17日と19日の武道館公演ライブレポ掲載。
[Amazon.co.jp]


beatleg magazine / 2009年2月号

The Beatlesが表紙の号。特集はThe Beatlesのホワイト・アルバム。
The Whoについては、6ページを割いて来日公演のブートレッグ音源の解説がされている(各海賊盤のジャケットモノクロ写真あり)。なお、続くRonnie Lane特集に、Peteも写っている写真(1976年9月18日)が1点掲載されている。
[Amazon.co.jp]


ストレンジ・デイズ / 2009年2月号(No.111)

特集は“ブリテッシュ・ロック・レジェンド プログレッシヴ・ロックの40年”。
The Whoについては、11月17日武道館公演のライブレポートが掲載されている(タイトルページ含め3ページ)。来日レポートを扱った多くの雑誌が11月14日横浜公演の写真を掲載していたが、ここでは17日武道館公演のもの(モノクロ。ステージ全体、メンバーのクローズアップ等)が使われている。来日に合わせてストレンジ・デイズ・レコードから発売されたJohnとKeithの復刻帯付きの紙ジャケ6タイトルの解説付きカラー広告1ページもある。
[Amazon.co.jp]


レコード・コレクターズ / 2009年2月


表紙はThe Who(および2008年に話題を呼んだ再発BOXセット等)。リイシューを振り返る特集にて、2008年秋に発売された『マイ・ジェネレイション』BOXなどが取り上げられている。そして“コレクターたちの収穫”では、タイトルページにThe Whoメンバーのイラストが使われている。なお、2008年発掘映像として『ザ・フー:ライブ・アット・キルバーン』(輸入版DVD)も紹介されており、本号ではメイン扱いでないものの2008年のThe Who関連アイテムが随所で触れられている。
[Amazon.co.jp]


PLAYER/ 2009年6月号


表紙はThe Who。日本でも2008年11月に公開され、2009年4月にDVD化されたドキュメンタリー映画『ザ・フー:アメイジング・ジャーニー』について“ザ・フー:アメイジング・ジャーニー特集”というタイトルで8ページの巻頭特集が組まれており、バンドのヒストリーとディスコグラフィー、『ザ・フー:アメイジング・ジャーニー』レビューほか、年代事の写真が添えられたPete、John、Keithの楽器レビューが掲載されている。また、3つ折り綴じ込みピンナップもThe Who(1970年3月26日(木)、『TOP OF THE POPS』収録の様子)。
[Amazon.co.jp]


ロッキング・オン / 2009年7月号

特集は“1969年、ロックの全てはここから始まった!”。表紙はLed Zeppelin。
ロックの新たな歴史の幕開けとなった1969年における動きを、それぞれのミュージシャンの「1969年」に焦点を当てて解説している。(取り上げられたのはThe Whoの他にLed Zeppelin、The Beatles、The Rolling Stones、Jimi Hendrix)。
The Whoは1969年5月23日の『TOMMY』リリース日がテーマで、6ページの特集。PeteをはじめRogerやマネージャーだったJohn Wolfeらのインタビューも交えながら、『TOMMY』リリース前後の様子が当事者・周囲の人それぞれの目線から語られている。
[Amazon.co.jp]


HOME