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ここでは、管理人所有のものまたは内容確認をしたもののみを掲載しています。


1971年 イギリスツアー プログラム


1971年10月から11月にかけて行なわれた国内ツアーのプログラム。モノクロ12ページ、A5サイズ。
デビューからの歴史、Frank PetersによるMississippi River Festivalのレビュー(『MELODY MAKER』(17th July 1971)と『SOUNDS』(17th July 1971)に掲載されたPeteのインタビューも引用)を読むことができる。写真は、バックステージ写真(1ページ)他、ステージ写真2枚と各メンバーのショット。


1974年 イギリス公演 プログラム


"SUMMER OF'74"と冠されて行なわれたCharlton Athleticでのイベント(5月18日)のパンフレット。A4サイズ、2色刷り。
出演したLou Reed、Humble Pie、Bad Company、Lindisfarne、Maggie Bellについて見開きページで紹介(写真2/3ページ)と新作の広告を掲載。ヘッドライナーのThe Whoについては2ページの紹介とQUADROPHENIAの広告1ページ(広告の画像はコチラをクリック)。
右写真はチケット(前売税込2.50ポンド、当日税込2.80ポンド)。


映画『トミー』 劇場パンフレット(日本版)


昭和51年発行、定価250円。
簡単な作品の解説と物語のあらすじが冒頭に書かれている。その他、監督、キャスト、音響、映像技術など様々視点から、数名の映画評論家がレビューを行っている。全26ページで、モノクロ写真・カラー写真も多数載っている。


1976年5〜6月 イギリスツアー プログラム


パンフ全体が『PLAYBOY』誌のパロディになっており、表紙には当時部屋壊しでホテルから嫌われていたKeithがベルボーイに扮して登場。
双六などのゲームを入れたり、広告の載せ方なども雑誌風に趣向が凝らしてある。中央ページにはKeithのヌード写真といったサービスまである。
右写真は5月31日Charlton Athletic公演のチケット(税込4.00ポンド)。


映画『さらば青春の光』 劇場パンフレット(日本版)


定価400円。
作品解説と詳細なストーリーのほか、キャスト紹介、The Whoと映画の背景(当時の若者カルチャー)について触れられている。全18ページで、モノクロ写真・カラー写真も多数載っている。
「通り過ぎてゆく喧噪の中で − 立ちどまる青春は眩しすぎる」「若者を燃えさせる、たったひとつの心を抱いて過ぎ去ってゆくセピア色の刻」「ひとつの青春が終わり、ひとつの時代が流れてゆく……それが60年代だった。」等の、日本独自のキャッチコピーが際立つ。


1980年ツアー プログラム


ページ数が少なく多少物足りない部分もあるが、Eric Clapton、Ronnie Lane、Bob Geldof、Billy Idol、Annie Nightingale(英国のDJ)等のミュージシャンが手書きでメッセージを寄せているのが最大の見所。それ以外に文章らしきものは何もない。
写真は全て白黒で、映りもあまり良くないのが残念。表紙と裏表紙のみ綺麗なカラー写真が使われている。


1981年 イギリスツアー プログラム


文章等は一切なく、当時の彼らの姿を集めた写真集の形になっている。
オンステージ・オフステージでのメンバーの写真を多数見られる。きちんとRabbitにも1ページ割かれており、裏表紙にはBob Pridden含むスタッフの集合写真と名前も載せられている。


Kids Are Alright (1989年結成25周年記念ツアー)特別プログラム


1989年6月27日のRadio City Music Hall公演と8月24日のLA Universal Amphitheater公演の為だけの特別版。
ページ数は少ないが、表紙は箔押しで見開きページもあり豪華な装丁。Pete自身による『TOMMY』制作時のエピソードとホテルの便箋等に手書きされた歌詞が見られるのが興味深い。


Kids Are Alright (1989年結成25周年記念ツアー)通常プログラム


1989年にアメリカ・イギリスで行われた『TOMMY』ツアーのうち、上記の2会場以外の公演の為の通常パンフレット。
1989年現在の彼らの写真は少なく、主に60年代の写真や新聞記事、ライブ告知、ポスター、ファンレター等が載せられている。


1996年〜1997年『QUADROPHENIA』ツアー プログラム


レコードジャケットサイズで、タイトルは「John Entwistle / Roger Daltrey / Pete Townshend with Special Guests in Concert perform The Who's QUADROPHENIA」となっており、はっきり「The Whoのライブ」とは書かれていない。
内容は、The Whoと『QUADROPHENIA』についての説明、各メンバーにつき2ページずつの紹介、歌詞、ゲストミュージシャンの紹介、サポートミュージシャンの紹介から成り、かなり充実した作り。特に歌詞は全曲の役割別、コーラスまで載っているのが親切。写真は96年のHyde Parkのライブからのものが多い。


From The Bush To The World (2000年アメリカ・イギリスツアー) プログラム


2000年に大々的に行われた、アメリカ・イギリスツアーのパンフレット。デビュー前から現在に至る彼らの歴史が、文章でかなり詳しく紹介されている。写真は近年のものがほとんどだが、今までに世界各国で発売された7インチシングルのピクチャー・スリーヴやLPのジャケットが豊富に載っており、日本の珍しい7インチも何点か見ることができる。


Teenage Cancer Trust 2002 プログラム


2002年2月5日から9日にかけて行われたTeenage Cancer Trustのパンフレット。
オールカラーで厚手の紙でしっかりと作られている。The Whoのページは3ページで、写真は(映像化もされている)2000年の同イベントでのものが使われている。また、2002年7月に発売予定になっていた『ANYWAY ANYHOW ANYWHERE: the complete chronicle of The Who 1958-1978』の広告も掲載。


2002年 北米ツアー プログラム


2002年6月から9月にかけて行われた、北米ツアーのパンフレット。
文章はほとんどなく、カラーと白黒の写真が豊富に載った写真集のような作り。写真そのものは近年のものばかりで、サポートメンバーも一人1ページの割合で大きな写真が使われている。当初Johnも参加するはずだったため、彼のページもそのまま掲載されている。eelpieの広告、Genesis出版から出た豪華本『MAXIMUM WHO: The Who in the Sixties』の広告、アメリカツアーのサポート企業だったJBLの広告、同年7月に発売予定の『ANYWAY ANYHOW ANYWHERE: the complete chronicle of The Who 1958-1978』の広告も掲載。


Teenage Cancer Trust 2004 プログラム


2004年3月29日から4月2日にかけて行われたTeenage Cancer Trustのパンフレット。
オールカラーで厚手の紙でしっかりと作られている。最初の方のページにRogerがTCTの子供たちと一緒に写っている写真と共にメッセージを寄せている。The Whoのページは見開き2ページ半で、写真は2002年のアメリカツアーのものが使われている。また、『THE KIDS ARE ALRIGHT (DVD)』『SINGLES BOX, VOL. 1』『BASS CULTURE (Johnのベース本)』『TOMMY (DVD)』の広告も掲載。


Isle Of Wight Festival 2004 プログラム


2004年6月11、12、13日にワイト島で行われたワイト島フェスティバルのパンフレット。
カバーと同じサイケデリックなイラストの中に各日の時間表などが載っている。The Whoのページは見開き1ページで、写真は2002年のアメリカツアーのものが使われている。また、『THE KIDS ARE ALRIGHT (DVD)』『ISLE OF WIGHT 1970 (CD)』『MESSAGE TO LOVE (DVD)』『THEN AND NOW』の広告も掲載。

パンフレットと同じデザインのTシャツも販売されていた。


THE ROCK ODYSSEY 2004 プログラム


2004年7月24日、25日の両日横浜と大阪で開催された「THE ROCK ODYSSEY」のパンフレット。
The Whoのページは(ロゴのみのページも含めて)5ページで、2004年のライブの写真が掲載されている。後ろのページには、メンバー全員の名前が紹介されている。


LIVE 8 プログラム


2005年7月2日に世界の9都市で同日開催されたチャリティ・イベント、「LIVE 8」のパンフレット。小泉首相も登場する表紙デザインは、前身イベントである「LIVE AID」のパンフレットと同じくPeter Blakeが担当しており、厚さ1.2cm、フルカラーの豪華版となっている。
1アーティストにつき1ページが割り当てられ(出演した全アーティストが掲載されている訳ではない)、The Whoのページは2004年のライブ写真と「My Generation」の歌詞をもじった簡単な文章で構成されている。バンドメンバーとして実際には出演しなかったZakとPinoの名前が出ている。


ミュージカル『トミー』日本公演 プログラム


2006年3月2日から19日まで、東京厚生年金会館で上演されたミュージカル『トミー』のパンフレット。表紙・裏表紙はピンボール/鏡と同じ銀色。定価2,000円。
本公演におけるキャストの写真、プロフィール、インタビューのほか、1993年のブロードウェイ版の写真も掲載されている。また、The Whoについての簡単な解説、ピンボールの歴史と魅力についての記事などもある。2006年に紙ジャケ化したPete、John、Keithの各アルバム、The WhoおよびPeteのソロDVD、映画『トミー』のDVDの宣伝も入っている。


THE WHO CONVENTION 2006 プログラム


2006年4月1日、西ロンドンのBush Hallで行われたTHE WHO CONVENTION 2006のプログラム。前書きをRogerが書き、Peteもイントロダクションを書いている。
同イベントにはSimonのCasbah Clubが出演。Rogerもそこへ飛び入りし、「Behind Blue Eyes」と「Substitute」を歌った。


HYDE PARK CALLING プログラム


2006年7月1日と2日にロンドンのHyde Parkで行われたフェスティバル「HYDE PARK CALLING」のプログラム。75mm×95mmとコンパクト。チケット・ホルダー付きで7ポンド(1日目のタイムテーブル訂正含)。
The Whoは2日目のトリで出演。プログラム内のタイムテーブルでは、MAIN STAGEで20:15-22:15の出演時間となっている。またSimonのCasbah Clubは同日のSECOND STAGEで18:00-18:40の出演時間となっている。


2006年 ワールドツアー プログラム


2006年6月にイギリスからスタートしたワールドツアーのプログラム。前書きはPete。表紙およびPeteとRogerの最新のツーショット写真は、Ross Halfinが撮影。
2004年ツアーと2002年ツアからのステージショットがたくさん使われている。2004年7月24日の横浜公演からのものは見開き1ページに掲載。サポートメンバーの紹介にも各1ページ割かれている。


Teenage Cancer Trust 2007 プログラム


2007年3月26〜31日にロンドンのRoyal Albert Hallで行われたTeenage Cancer Trustのプログラム。以前は有料だったが、今回のは会場にて無料配布された。
団体の後援者であるRogerのコメントが1ページ、最終日のトリを務めたThe Whoの紹介ページが2ページ入っているほか、過去の写真を集めた見開きのページでは他のバンドにゲスト出演しているRogerの写真も見ることができる。2007年のUKツアーの広告もあり。(*The Whoの写真に「Photo by Ross Halfin」とあるのは、「Matt Kent」の誤り)


映画『ザ・フー:アメイジング・ジャーニー』プログラム


A4サイズ・横開き・10ページ。2008年11月22日に公開された映画『ザ・フー:アメイジング・ジャーニー』のプログラム(プレスシートは、これに値段がプリントされていないもの)。
映画の概要、見どころ、オリジナル・メンバー紹介、ザ・フーの歴史(The Whoファンクラブ初代会長保科好宏氏のテキスト)、映画スタッフ紹介など。各ページには本ドキュメンタリー映像からの写真(モノクロ中心)が載せられている。
パンフレットのミニチュア版はDVDに封入された。


2008/2009年 ツアー プログラム


正方形・カラー30ページ。日本ツアーでの価格は2,500円。
デザインはThe Whoのアートワークを多数手掛けてきているグラフィック・デザイナーのRichard Evans。プログラムは、1960年代から現在に至るまでのバンドの写真集のようになっている。ツアーに関わっているスタッフの名前は最後に記載されているが、それ以外のテキストはない。thewho.comのストアで購入可能($19.95)。


ミュージカル『QUADROPHENIA』プログラム


2009年5月のPlymouth公演からスタートしたミュージカル『QUADROPHENIA』のプログラム(左写真はCambridge版 Monday 22 - Saturday 27 June 2009)。3ポンド。
キャスト紹介、モッズや1960年代若者文化解説、Peteが描いたJimmyについてなど、ミュージカルと合わせて興味深い内容がつまった比較的厚めのプログラム。協賛であるLambretta Clothingの広告(Cambridge版においては地元スクーターショップの広告など)も掲載されている。


SUPER BOWL XLIV プログラム


2010年2月7日にマイアミで行われた第44回スーパーボウルの公式プログラム。
ハーフタイムショーに出演したThe Whoについては69ページに掲載。“IT'S NOT HALFTIME - IT'S WHO TIME”という見出しで、簡単にバンドのキャリアと功績が紹介されている。一面のバックには近年のツアーからのカラー写真を使用(両足を前後に開いてジャンプしているPeteが手前にクローズアップされているステージショット)。


Teenage Cancer Trust 2010 プログラム


2010年3月22〜30日にロンドンのRoyal Albert Hallで行われたTeenage Cancer Trustのプログラム。TCTのラバーリストバンドと共に無料配布された。
イベントは今回で10周年を迎え、これまでの歴史を振り返る内容も前半に盛り込まれている。The Whoに関するところでは、団体の後援者であるRogerのコメントが1ページ、最終日のトリを務めたThe Whoの紹介ページが1ページとCDカタログ広告が1ページ、今回のQUADROPHENIAステージ用の広告が1ページ入っている。また、リハーサル場所を提供したPinewood Studioへの感謝が述べられているページには、The Whoのステージ写真が使われている。


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