ROGER DALTREY's BOOKS

ソロ作品 / 参加作品 / ライブ活動 / 映像関連(音楽映画) / 書籍 / その他


People / 15 DECEMBER 1975

Rogerが表紙となった号。
バンド結成時から初期の喧嘩状態を経て、どうやって現在の落ち着いた状況になったかを、Rogerへのインタビューを交えてまとめている。特に私生活では、2番目の奥さんHeatherが良き理解者であり、彼のミュージシャン生活を支えていることが強調されている。「ツアーは1日のうちの22時間はキツイが、観客の前にいる2時間は素晴らしい」というコメントには、シンガーとしてRogerの本音がうかがえる。そして、「自分自身がやってきた何よりも、The Whoは大きな存在なんだ」と、素直に言えるのは、Rogerらしい。モノクロ写真は、フルートを吹くRogerや、Heatherと2人の子どもとくつろぐRogerなど数点。


films and filming / JUNE 1980

Roger(映画『McVICAR』)が表紙となった号。
Roger主演の『McVICAR』が表紙となっているが、記事の量は多くなく、映画や主人公Jonn McVicarの簡単な紹介のみ。インタビューやコメントも特になし。映画内のRogerのモノクロ写真が数点ある。


ミュージック・ライフ / 1980年11月

インタビューの内容は、Kenney Jonesとの仕事やスタジオの様子、さらには来日公演の予定まで!
(『THE DIG Special Issue ザ・フー』(2004年)に再録)


ミュージック・ライフ / 1981年6月

Peteがツアーに前向きでないこと、日本公演中止の話など。インタビューから、The Whoで歌うことが好きであるRogerの熱い思いが伝わってくる。
(『THE DIG Special Issue ザ・フー』(2004年)に再録)


HARD ROCK POSTER MAGAZINE / APRIL 1985

表紙の一部にRogerの写真が使われた号。
『UNDER A RASING MOON』発売後の記事だが、アルバムの内容には特にふれていなく、Rogerの発言の引用が中心。ロックンロールを続けることに対するRogerの思いを読むことができる。「自分が年を取ったとは思わない。年齢というのは、精神の状態なんだ」というコメントが印象的。アルバム・プロモーションの写真の4折りカラーポスター付き。


LIFE / AUGUST 1994

表紙の一部にRogerの写真が使われた号。
現在ブロードウェイ・ミュージカルとして行なわれている『TOMMY』を初めてアメリカで演奏した時の思い出を語り、そのついでに20年間大切にしてきた農場と養魚場の話もしている。麦藁帽子をかぶって犬と一緒にしゃがみこんでいるRogerの写真から、ロックと農業で生活のバランスを取っているRogerの様子が垣間見られる。


ROGER DALTREY : The Biography / Tim Ewbank, Stafford Hildred(著) / Portrait


Rogerの初の伝記本。出生から現在に至るまでの彼の生い立ちについて、詳しく述べられている。文章の他に、子供の頃のRogerや最初の妻との結婚時の写真、家族とのショットなど貴重な写真も収められている。
(2004年10月出版/ISBN: 0749950293) [Amazon.co.jp]


THE GUARDIAN

「Who's back」と題されたRogerのインタビューが読める。
主な内容は、ニューアルバムについて / Peteとのパートナーシップ / 昔The Whoを追い出されたエピソード / 発売予定のベスト盤について / 2003年のPeteの逮捕、警察に対する怒り / The LibertinesのPete Doherty、Keithの思い出 / The Whoの中だけに見出せるまるで神話のような大きな力 / CBE授与についておよび英国に対する不信感 等。
こちらで読むことが出来る。


UNCUT / April 2005

見開きページでRogerのインタビューが載っている。
Peteに対する発言ではいろいろ気になることも話している。 NEWSのアーカイブで一部内容を紹介しています。



レコード・コレクターズ / 2006年2月号

『TOMMY AND QUADROPHENIA LIVE with Special Guests(ライブ・コレクション:四重人格&トミー)』DVD発売に伴い、Rogerのインタビューが4ページに渡って掲載されている。
内容は2004年(雑誌上では2003年と誤植になっている)の来日公演の感想、今回発売のDVDに取り上げられている1996年のQuadropheniaツアー、1989年のTommyツアーについてなど。来日は前から希望していたので実現して嬉しかった事、2006年のツアーにも日本の予定が入っている事(注:現在未定)など日本のファンにとって嬉しいコメントが読める。また、RogerとしてはThe Whoはゲストなど交えず少人数でやることが望ましいと思っている、という興味深い内容もあり。



Q / JULY 2006

2006年夏のフェスティヴァル特集号。出演者としてThe WhoもRogerのインタビューと、The Whoアンセム10曲のリストが紹介されている。
Rogerのインタビューではフェスティヴァルと新作に関するQ&Aとなっている。「今まで最高のフェス」は1969年の第9回National Jazz And Blues Festivalであり、明け方4時ごろにステージに立ったWoodstockが「最悪のフェス」であるなど、Rogerの視点から見たフェスというものが垣間見られる内容である。
The Whoアンセム10曲としては、「My Generaion」「Baba O'riley」「Won't Get Fooled Again」「5:15」などの代表曲が挙げられている。



Q / AUGUST 2008


デュエット特集号。表紙は4種類あり、そのうちの1種類がRogerとイギリス若手バンドThe Fratellisが一緒に写っているものである(他の表紙はPaul Weller&Duffyなど)。

特集記事は5ページ。RogerはThe Fratellisと一緒にインタビュー(両者の対談形式)に答えている。Pete、John、Keithの事、バンド内での言い争い、グルーピー、愛車についてなど、多岐に渡る内容。音楽界の先輩としてThe Fratellisにアドバイスも送っている。



HOME