PETE TOWNSHEND's PROJECTS

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小説 THE BOY WHO HEARD MUSIC

2005年9月〜2006年2月にかけてPeteの公式サイト内日記ページ及び及び専用ブログ(現在は閉鎖)にて週1回のペースで連載された。 ブログにはファンから何千ものコメントが寄せられ、時にはPeteもコメント欄に登場した。 2006年リリースのアルバム『ENDLESS WIRE』に収録されたミニオペラ『WIRE & GLASS』は、この小説が元になっている。
連載終了後は旧Peteのサイト内にコーナーが作られ、連載の全てが年表や主なコメント等と共に整理されて展示された。 現在は公式サイト内で見ることはできないが、wikipediaに詳しいあらすじが載っており、アーカイブされた原文へのリンクも参照できる。
Peteはこの作品の紙媒体でのリリース、他言語への翻訳は行わないと明言している。
2007年7月13日・14日にはニューヨーク郊外のVassar College内にあるPowerhouse Theaterで小規模なミュージカル上演が行われた。

自伝 PETE TOWNSHEND (WHO HE?)

1990年代からずっと書き続けている自伝。2007年2月に専用ブログを立ち上げて連載していたが、同年8月には前触れなく削除された。公式サイト内のPeteのプロフィールによると、今のところ2010年の出版が予定されているとのこと。

METHOD MUSIC

The Lifehouse Method

2007年5月に正式オープンした観客参加型プロジェクト。
PeteがLawrence Ballと共同で開発を進めてきた企画で、参加者は「sitter」として、サイト上で声・画像・サウンド・リズムの4点を提供する。全ての工程が終わるとサイト上ですぐに音楽が作られ、その場で聴けるほか、自分のパソコンに保存して繰り返し聴くこともできる。提供した素材は「ソフトによって解析され、作曲の方向性を決める為に使われる」らしく、例えばマイクを使って自分の声を提供したとしても、完成した曲にはその声は影も形もない。
50万件以上のアクセスを集めた後、2007年7月31日には受付が締め切られて、参加者数人の作品がサイト上で発表された。将来的にはこのソフトを使ったコンサート開催も視野に入れているという話だったが、その後は放置状態になっている。


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