PETE TOWNSHEND's LIVE

ソロ作品 / 参加作品 / ライブ活動 / 映像関連 / 書籍 / プロジェクト / その他

ライブ活動を完全に網羅できるよう、順次情報を追加していきます。


1973/01/13 : The Rainbow Concert

ヘロイン中毒のためほとんど引退状態になっていたEric Claptonを立ち直らせる為にPeteが発起人となって復活ライブを企画した。


1974/04/14 : London, Rounodhouse公演

初のソロ公演はThe Camden Square Community Play Centreの為の基金を集めたチャリティ・コンサートで、Peteは1人でギターやピアノ、シンセサイザーを演奏し歌った。


1974/08 : Eric Clapton USツアー

Keithと共にゲストとして数回出演。


1977/04/29 : Eric Clapton The Rainbow公演

ゲストとして「Layla」「Crossroads」を演奏。


1979/06/30 : The Amnesty International Comedy Gala [The Secret Policeman's Concert]

イベント最終日に出演し、3曲演奏。


1979/07/13 : London, The Rainbow公演

Southallでの人種差別反対デモに参加して逮捕された子供達の為の基金を集めるライブにThe Who以外のバンドとして初めて出演。Kenny JonesやJohn "Rabbit"Bundrick等と共に主にThe Whoの曲を演奏した。


1979/12/29 : Rockestra London, Hammersmith Odeon公演 [Concerts For Kampuchea]

RockestraのメンバーとしてPaul McCartneyやRobert Plantその他と共演。前日にはThe Whoとしても出演していた。


1980/01/09 : The Clash Brighton Centre公演

The Clashのライブのアンコールに飛び入り参加し「Bankrobber」「Louie Louie」「Garageland」を演奏。


1981/03/28 : ドイツのテレビ番組「Rockpalast」出演

The Whoとしての出演を終えた後、Pete1人がGrateful Deadのステージに飛び入り。


1981/03/30 : London, Brockwell Park公演

労働組合会議により企画された「Peoples March For Jobs」キャンペーンの為のコンサートに出演。バンドメンバーはNeil Abbot(ギター)、Mark Brzezicki(ドラム)、Tony Butler(ベース)、Peter Hope Evans(ハーモニカ)。


1982/07/21 : London, Dominion Theatre公演 [Prince's Trust Rock Gala]

英国皇太子主催のチャリティライブでのハウスバンドにPhil CollinsやRobert Plant等と共に参加。ソロ曲も3曲披露した。MadnessやJethro Tull等も出演。


1985/07/04 : London, Wembley Arena公演

英国皇太子主催のチャリティライブでDire Straitsのアンコールに参加し、「Solid Rock」を演奏した。


1985/10/11 : London, Newcastle公演 [WHITE CITY]

Dave Gilmour(ギター)、Simon Phillips(ドラム)、John 'Rabbit' Bundrick(キーボード)等のDeep End Bandで「The Tube Show」に出演し3曲演奏。BBCテレビで放映された。

1985/11/01 - 11/02 : London, Brixton Academy公演 [WHITE CITY]

Deep End Bandで「OO Charity」のライブに出演。ホーン隊やコーラス隊も従えた豪華な編成でソロ曲やWhoの曲を演奏した。

1985/12/22 : London, Dominion Theatre公演 [WHITE CITY]

Deep End BandでChiswick Family Rescue Centreを救済するライブ「The Snow Ball Revue」に出演。

1986/01/29 : Cannes, Midem公演 [WHITE CITY]

Deep End Bandで「The Midem Festival」に出演し、数ヶ月前のBrixton Academyでのライブと同様の編成で演奏。


1986/02/09 : London, Royal Albert Hall公演 [The Columbian Volcano Relief Concert]

コロンビアの噴火犠牲者の為のチャリティ・コンサートに出演。Peteの娘のEmma Townshend(当時17歳)のデビューライブとなった。


1986/02/23 : London, 100 Club

Eric ClaptonやJeff Beckと共に100 Clubで行われたThe Rolling StonesのIan Stewart追悼ライブに参加。PeteはThe Rolling Stonesと共に「Barefootin」「Harlem Shuffle」を演奏した。


1993/07/02 :London, Mayfair Hotel [PSYCHODERELICT]

ツアー開始に先立ちThe Crystal Roomにてプレス向けに「PSYCHODERELICT」のアコースティックライブを行った。

1993/07/10 - 08/12 : USツアー [PSYCHODERELICT]

初のソロツアー。8人のバンドメンバー、3人のactor達と共にアメリカを回り全14公演を行った。


1994/02/23 - 02/24 :New York, Carnegie Hall [Daltrey Sings Townshend]

ゲストとして出演し、「Who Are You」の弾き語りを披露。


1995/09/10 :New York, Paramount Theatre公演

Children's Health Fundの為の慈善コンサート。他の出演者はPaul Simon やAnnie Lennox等。「The Kids Are Alright」ではPaul Simonと彼のバンドが加わった。


1996/04/28 :Los Angeles, Universal Amphitheatre公演

VH1 Awardsのセレモニーに出席し2曲演奏。


1996/04/29 - 05/04 : ミニツアー [THE BEST OF PETE TOWNSHEND]

ベスト盤のプロモーションの為にキーボーディストのJon Carinと2人で小さなクラブ3箇所を回るミニツアーを行った。(そのうち2箇所は2回公演あり)


1996/10/19 :Mountainview, Shoreline Amphitheatre公演

Neil Youngが企画した「Bridge School Benefit」慈善コンサート。他の出演者はDavid Bowie、Patti Smith、Neil Young with Crazy Horse等。


1997/02/02 : London公演 [8 Olivier Award Nominations for Tommy]

ミュージカルの「TOMMY」がローレンス・オリビエ賞を獲得したことを記念したパーティでバンドと共に75分のライブを行った。招待客のみ。パーティにはJohnも出席していたが演奏には参加せず。


1997/06/14 :Chicago, House Of Blues公演

Maryville Academyの為の慈善コンサートにキーボーディストのJon Carinと2人で出演。
ゲストとしてEddie Vedderが参加し3曲を共演した。


1998/08/14 :Boston, Harborlights公演

「Pete Townshend & Friends」による翌日のライブのウォームアップギグ。

1998/08/15 :Bethel, Yasgur's Farm公演 [A Day In The Garden]

1969年のWoodstockと同じ場所で3日間にわたり行われた野外コンサートの2日目のトリを務め、The Who時代とソロ時代の曲を交えて披露。「See Me Feel Me」はThe Soul Saving Stationのゴスペルコーラスを加えたアレンジで演奏された。


1998/08/16 :Chicago, House Of Blues公演

Maryville Academyの為の慈善コンサートに2度目の出演。


1998/10/16 :London, Sound Republic Club公演

リヴァプール港湾労働者の為のイベント「Rock The Dock」に出演。「Music Bus」ではNoel Gallagher、Steve Craddock(Ocean Colour Scene)と共演した。


2004/04/08 : The Royal Albert Hall [Ronnie Lane Tribute Concert]


2005/06/13 :New York, Gotham Hall公演

Samsungが主催するチャリティー団体Samsung's Four Seasons Of Hopeと、Peteが主催するthe Double O charityとの共催のチャリティーライブにRoger、Jon Carinと共に出演。2人がデュエットの形で公式にライブを行ったのはこれが初となる。


2005/07/10 :Balado Airfield [T In The Park]

スコットランドで行われる最も大きな野外フェスにて、Rachel Fullerのバックバンドのギタリストの代役を務めた。


2005/10/16 :London, The Bedford公演

Rachel Fuller主催のフリーライブに出演。45分で8曲を演奏し、最後は出演者全員がステージに集まっての「I'm One」でフィナーレとなった。

2005/12/04 :London, Oceanic Studio [BASEMENT JAM]

Rachel Fullerのウェブキャスト「In The Attic」の企画ライブ「BASEMENT JAM」に、Foy Vance、Simon Townshend、Mikey Cuthbert、Rachel Fullerらと共に出演。会場はPeteのスタジオOceanic Studio。観客はRachelのブログに申込をした先着約80名。Peteは、「Drowned」「Greyhound Girl」「Blue, Red and Grey」「In The Ether」(共演Rachel)「quick bit of North Country Girl」「Just Breathe」 (共演Rachel)「Sunrise」 (共演Rachel)「Behind Blue Eyes」「Let's See Action」と、(アンコールに出演者全員で)「Shine」を演奏。ライブの模様は、後日ウェブキャストTowser TVで放送された。

2006/09/14 :New York, Joe's Pub [IN THE ATTIC]

The WhoのUSツアーの合間に、Rachel Fullerのウェブキャスト「In The Attic」の企画ライブにFoy Vance、Martha Wainwrightと共に出演。PeteはFoyの「Indiscriminate Act of Kindness」、Marthaの「Factory」に参加し、個人のセットでは「Greyhound Girl」「Endless Wire」「Let's See Action」「Blue, Red and Grey」(ウクレレ)「In The Ether」(共演Rachel)を演奏。Rachelのセットで「Just Breathe」に加わった後、全員での「I'm One」「Shine」でフィナーレを迎えた。

2006/09/28 :Chicago, House of Blues [IN THE ATTIC]

USツアー中の「In The Attic」ライブの2回目。今回はSimonも参加し、その他にWillie Mason、数公演で前座も務めているバンドRose Hill Driveが出演した。Peteの演奏曲は「Greyhound Girl」「Blue Red And Gray」「Let's See Action」「Endless Wire」「In The Ether」(共演Rachel)、「Young Man Blues」(Rose Hill Driveのステージに参加)「I'm One」(全員)。

2006/10/11 :Seattle, Barnes and Noble

夜にSeattle公演を控えた午後、書店で行われたRachel FullerのEP「Shine」のプロモーションイベントに参加。100人程の観客が見守る中、Rachelが演奏した4曲のうち「Just Breathe」のみアコースティック・ギターで加わった。その後もしばらく会場に留まり、ファンとの会話やサインに応じた。

2006/11/07 : Los Angeles, The Hotel Cafe [IN THE ATTIC]

USツアー中の「In The Attic」ライブの3回目。Mikey、Simonの他にMinnie Driver、E from Eels、Billy Corganが出演。Pete1人での演奏曲は「Greyhound Girl」「Endless Wire」「Blue Red And Gray」「God Speaks Of Marty Robbins」「Let's See Action」で、「Sunrise」「In The Ether」「Jigsaw」でのいつものRachelとの共演に加え、Billy Corganとの「Something In The Air」やE from Eelsとの「Let My Love Open The Door」等、他のアーティストとの共演も多くこなした。

2006/11/29 :New York, Joe's Pub [IN THE ATTIC]

USツアー中の「In The Attic」ライブの4回目。RachelとJimmy Fallonがホストを務める中で、9/14に続き2回目のMartha Wainwrightの他、Ryan AdamsとSean Lennonというビッグなゲストがステージに上がった。PeteはRachelのセットで「Sunrise」のギターを弾き、自身のセットではまず「Drowned」を歌った後、新作から「Endless Wire」「In The Ether」(共演Rachel)「God Speaks Of Marty Robbins」の3曲を演奏。最後の曲はいつも通り全員での「I'm One」だった。今回はRogerも夫婦で観客として訪れライブを楽しんだ。

2006/12/09 : Chicago, Martyrs [IN THE ATTIC]

USツアー中の「In The Attic」ライブの5回目。通常のチケット以外にPeteやRachel達と話すことができる限定の「meet and greet」チケットも発売された。Mikey、Simonの他にJoe PurdyとAlexi Murdochがゲスト出演。Peteは「Drowned」「God Speaks Of Marty Robbins」、Rachelと共に「In The Ether」「Sunrise」を演奏し、ゲストのステージにも参加した。


2007/01/21 :London, Roundhouse [DEAR MR. FANTASY]

2005年1月28日に癌で亡くなった元Trafficのドラマー、Jim Capaldiの没2周年トリビュートコンサートに出演し、「No Face, No Name, No Number」を演奏した。PeteはJimとはEric Claptonの「The Rainbow Concert」(1973年)で共演した縁がある。


2007/02/20 :London, Pigalle Club

アルバム「ATTIC JAM」のリリース記念イベント。Peteは「Drowned」と「Acid Queen」の2曲を演奏した。Pete、Rachel以外にはRose Hill Drive、The Magic Numbers、The Kooksが出演し、約1時間半の間に全12曲が披露された。

2007/02/20 :New York, Joe's Pub [IN THE ATTIC]

The WhoのUSツアー3rd legに先駆けて行われた「In The Attic」ライブ。Lou LeedとPeteがはじめて共演することになった。Peteが自分のセットで「The Acid Queen」「The Real Me」「Drowned」「Won't Get Fooled Again」を弾き語った後にLouが登場。2人は並んで座り「I'm Waiting For The Man」「White Light/White Heat」「Pale Blue Eyes」を演奏した。この日のライブの模様はRolling Stone等でも取り上げられた。 それ以外のゲストはAmos Lee、Rachel Yamagata、Jimmy Fallon、J. Mascis(「See Me Feel Me/Listening To You」でPeteと共演)。

2007/03/03 :Los Angeles, Hotel Cafe [IN THE ATTIC]

USツアー中の「In The Attic」ライブ。Ben Harper、Tenacious D、Joe Purdy、Alexi Murdochがゲスト出演した。トリを飾ったPeteのセットは前回と同じ「The Acid Queen」「The Real Me」「Drowned」「Won't Get Fooled Again」の4曲で、それ以外にも数曲でゲストと共演した。Tenacious D(Jack BlackとKyle Gass)は『TOMMY』からの曲で構成されたメドレーを披露。Ben Harperのセットでは「Diamonds on the Inside」でPeteとRachelが、「I'm One」でPeteが参加した。

2007/03/14-16 :Austin [SxSW]

アメリカの大規模な音楽祭South by Southwestに出演。3/14はBill Flannaganと対談した後、Austin Music Awardsに出席し、Ronnie Laneの曲で構成されたIan McLaganのステージに2曲参加した。3/15はMika、Martha Wainwright、Willy Mason、Alexi Murdoch、Joe Purdyをゲストに招いた「In The Attic」ライブが行われ、Peteは開始時間が遅れた時のつなぎとして「Drowned」を演奏した後、自分のセットで「In the Ether」「I Can't Reach You」(初披露)を弾き語った。3/16にはPeteはRachelがメインで行われた2種類のライブで「Sunrise」「In The Mix」に参加した。


2007/08/17 : Martha Wainwright, London, Shepherds Bush Empire公演

「In The Attic」で交流のあるMartha WainwrightのライブにRachel Fullerとゲスト出演(正式な告知はなかったが、「In The Attic」のウェブサイと内にあるRachel Fullerのブログで予告されていた)。Marthaの「This Life」と「Factory」などでギターを弾き、続いてRachelのピアノと歌に合わせて「Its A Motherfucker」を演奏した。


2008/04/07 : St Mary the Virgin, Twickenham [Neil Aspinall's funeral]

The Beatlesのローディーであり、バンド解散後もAppleの代表として取りまとめをしていたNeil Apinallの葬儀で、出棺の時に「Mr Tambourine Man」と「My Sweet Lord」をギターで演奏した。


 

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