KEITH MOON's OTHER WORKS

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I Stand Accused / The Merseybeats

1965年12月03日発売 シングル / B面「All My Life」

1965年10月12、13日のIBCでのレコーディング中、暇を持て余したKeithとNicky HopkinsがThe Merseybeatsの方のレコーディングに飛び入り参加。Keithは「I Stand Accused」の最後でドラをを鳴らした。

(左写真)
The Merseybeatsのシングル集『I THINK OF YOU: The Complete Recordings』(2002)の15曲目で「I Stand Accused」を聴くことができる。

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All You Need Is Love / The Beatles

1967年07月発売 シングル / B面「Baby You're A Rich Man」

1967年6月25日、史上初、衛星を使ってテレビ番組が世界中に生放送された。その番組『OUR WORLD』の中でThe Beatlesはコーラスなどに親しいミュージシャンを招き、「All You Need Is Love」を歌った。Keithもそこに参加。バックコーラスのみならず、スネア・ブラシをやっていたらしく、映像ではRingo Starrの横に座り、パタパタとオモチャの様に動くKeithの手を見ることができる。

(左写真)
The Beatlesのアルバム『MAGICAL MYSTERY TOUR』(11曲目)などで聴ける。

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Village Green / Turquoise (The Brood)

1967年レコーディング(当時は未発表)

Turquoiseがまだ「The Brood」と名乗っていた1967年に、KeithとJohnのプロデュースにより録音された曲。KeithはJohnと共に演奏にも参加している。だがこの音源は当時発売まで至らなかった。The Kinksの「Village Green」とは違う曲である。

(左写真)
Turquoiseのベスト盤『The Further Adventures of Flossie Fillett: The Complete Recordings [Best of]』(2006)の6曲目でこの曲を聴くことができる。

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TRUTH / Jeff Beck

1968年発売

Jimmy Page、John Paul Jones、Nicky Hopkinsと一緒に参加したシングル「Beck's Bolero」(アルバム8曲目)にドラムで参加。中間部分でKeithの叫び声から始まるギターとドラムのからみが聴き所。
さらに「Ol' Man River」(5曲目)でティンパニーを叩き、“Timpani by You Know Who”(ティンパニーは周知のあいつ)とクレジットされている。

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Labio-Dental Fricative / Vivian Stanshall

1970年発売 シングル / B面「Paper Round」
レコーディング:1969年12月

1969年12月にレコーディングされた、Vivian Stanshallのシングルに参加。他、Eric Claptonも。
(クレジット等未確認 / 参考資料『レコード・コレクターズ1989/Jul.)

(左写真)
The Bonzo Dog Bandの編集盤『CORNOLOGY』(1992)のVol.3-18曲目で聴くことができる。

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Suspicion / Vivian Stanshall

1970年発売 シングル / B面「Blind Date」

驚くことに、このシングルは“Produced by Keith Moon”なのである。もちろんドラムも叩いてるが…(A面のみ)。Johnもベースで参加。

(左写真)
The Bonzo Dog Bandのベスト盤『THE HISTORY OF THE BONZOS』(1997)のDisc1-15曲目で「Suspicion」を、Disc2-15曲目で「Blind Date」を聴くことができる。

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Witchi Tai To / Topo D, Bill (aka 'Legs' Larry Smith)

1970年01月発売 シングル / B面「Jam」
レコーディング:Trident Studios,1969年12月28日


'Legs' Larry Smithの偽名シングルにパーカッションで参加(A面のみ)。

(左写真)
4CDセット『THE FAMOUS CHARISMA BOX』(1993)のDisc1-7曲目で聴くことができる。

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SMASH YOUR HEAD AGAINST THE WALL / John Entwistle

1971年発売

8曲目「No. 29 External Youth」でパーカッションを担当し、9曲目の「I Believe In Everything」ではコーラスをしている。
>>詳細はJohn作品解説にて

Do The Albert / Scaffold

1971年発売 シングル / B面「Commercial Break」
レコーディング:Abbey Road Studio,1971年07月19日

Scaffoldのシングル「Do The Albert」(1971)にドラムで参加。その他、Bonzo Dog'sのNiel InnesやViv Stanshallも演奏に加わっている。ラストでのKeithの早叩きが聴きどころ!

(左写真)
編集盤『THE SCAFFOLD AT ABBEY ROAD 1966-1971』(1998)では、同日に収録された未発表曲「Burke And Hare」も聴くことができる。こちらもよりハチャメチャな感じが…。

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SMILING MEN WITH BAD REPUTATIONS / Mike Heron

1971年発売

7曲目「Warm Heart Pastry」でドラムを担当。PeteとJohnと共に参加し、“Tommy and the Bijoux”とクレジットされている。


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WHISTLE RYMES / John Entwistle

1972年発売

パーカッションで参加。
>>詳細はJohn作品解説にて

SOMETIME IN NEW YORK CITY / John Lennon

1972年発売

(CDのDisc2にあたる)“Live Jam”の「Cold Turkey」「Don't Worry Kyoko」でドラムを担当。この2曲は1969年12月、ロンドンのLyceumで行なわれたライブからの音源である。同じステージにはGeorge Harrison(ギター)、Eric Clapton(ギター)、Klaus Voormann(ベース)、Jim Keltner(ドラム)が参加している。Keithの名前は、ブックレットにLennonの手書きで“Keif Spoon”とクレジットされている。

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HANDS OF THE JACK THE RIPPER / Load Sutch And Heavy Friends

1972年発売

1970年4月12日ハムステッドのThe Country Clubで行なわれたScreaming Lord Sutchのライブに、バックバンドのドラマーとして参加。Ritchie Blackmore(ギター)、Nicky Simper(ベース)、Matthew Fisher(ピアノ)が、即席バンドのメンバーとして同じステージに立った。アルバムには、「Good Golly Miss Molly」と「Jenny Jenny」が収録されている。

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THAT'LL BE THE DAY / OST

1973年05月発売

Keithが出演した同名映画のサウンドトラック。
Keith Moon(ドラム)、Pete Townshend(ギター)、Ron Wood(ギター)、John Hawken(ピアノ)、Graham Bondo(サックス)、Billy Fury(ボーカル)のバンドで「Long Live Rock」をレコーディング(1972年10月 ロンドン Olympic Studio)。LP-Side4の4曲目に収録されている。

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PALE HORSE / Dave Carlsen

1973年発売

「Death On A Pale Horse」でドラムを担当。アルバムにはNoel Reddingがベースで参加している。



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FLASHES FROM THE ARCHIEVES OF OBLIVION [LIVE] / Roy Harper

1974年発売

1974年2月14日フィンズベリーパークのThe Rainbowで行なわれたRoy Harperのライブで、バックを務めたThe Intergalactic Elephant Bandというオールスターバンドにドラムで参加。「The Great Divider」がレコードに収録された。オールスターバンドのメンバーには、Jimmy Page、Robert Plant、John Bonham、Ronnie Lane、Max Middletonがいた。

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VALENTINE / Roy Harper

1974年発売

2曲目の「Male Chauvinist Pig Blues」でドラムを担当。この曲では、Jimmy Page(ギター)も一緒に演奏している。


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PUSSY CATS / Nilsson

1974年08月発売

John LennonプロデュースのNilssonのアルバムに参加。「All My Life」ではウッドブロック(「Magic Bus」で聴ける木製パーカッション)を担当。「Loop De Loop」と「Rock Around The Clock」ではJim KeltnerとRingo Starrととのトリプルドラムを聴くことができる。
「Rock Around The Clock」の出だしでは、(Ringo)「Alright, Kieht?」−(Keith)「OK, Ringo」という掛け合いも聞け、仲間内の楽しいスタジオの雰囲気が伝わってくる。

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FLASH FEARLESS VS. THE ZORG WOMEN Part5&6 / V.A.

1975年発売 / Produced by Mark Statford

叫び声とティンパニーで参加。Johnは、ベースとボーカルを担当している。また、この企画盤には、Keithの後任としてThe WhoのドラマーとなるKenney Jonesも参加している。
>>詳細はJohn参加作品解説にて

 

ALL THIS AND WORLD WAR II / V.A.

1976年発売

The Beatlesの曲「When I'm Sixty Four」(Lennon, McCartney)でボーカルを担当。


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THE 20th ANNIVERSARY OF ROCK N' ROLLl / Bo Diddley

1976年発売

「Diddley Jam」でパーカッション(タンバリン)を担当。
他の参加アーチストには、Roger McGuinn(ギター)、Billy Joel(キーボード)、Joe Cocker(ボーカル)、Alvin Lee(ギター)、Elvin Bishop(ギター)など。

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MUSIC FROM VAN-PIRES / The John Entwistle Band

2000年発売

「Bogeyman」(4曲目)でKeith Moonのドラミングが使用されている。
これはJohnがむかしThe Who用に作った曲だったが、ユーモアが過ぎるという理由でお蔵入りになったもの。それを今回、デモテープから見つけて、完成させた。
>>詳細はJohnソロ作品にて


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