JOHN ENTWISTLE's BOOKS

ソロ作品 / 参加作品 / ライブ活動 / 映像関連 / 書籍 / その他


BEAT INSTRUMENTAL / 1973 NOVEMBER


洋雑誌。Johnのページは2ページのみだが、チューバを吹いている写真と息子のChristopherと一緒の写真は珍しいもの。ChristopherはJohnの膝に座り、プロデューサーにプレゼントされた赤ちゃんサイズのサンダーバード・ベースを抱えている。
当時のThe Whoは『QUADROPHENIA』をリリースしたばかりで、Johnはこのアルバムの曲について「今までのHappy Jackのような曲と比べて自由にベースが弾けるから嬉しい」と語っている。


ミュージック・ライフ / 1982年1月

Keithの死について、最も親しかったメンバーJohnが語る。彼のロックへの思いが感じられる。
(『THE DIG Special Issue ザ・フー』(2004年)に再録)


BASS MAGAZINE / 1990年6月

Johnのインタビュー掲載。
The Whoの再結成が一段落し、ソロ活動に力を入れていこうとする時期の彼の生の声が興味深い。
The Whoとしての活動として「ソ連やオーストラリア、日本も回りたい」と述べているのに注目。
また、John独特のベースの弾き方は6歳から始めたピアノの影響が大きいという話題にも言及している。


BASS MAGAZINE / 1990年12月

「THE BEST」のメンバーとして来日した際のインタビューを掲載。
なぜベースを始めたか、過去に使った楽器、ロトサウンド弦誕生話、ベースプレイや作曲方法など、かなり内容の濃いインタビューとなっている。
「THE BEST」日本公演のセット・リスト、簡単なライブレポートも掲載。


BASS HEROES / Tom Mulhern(編) / Guiter Player Magazine


洋書。John Entwistle、Paul McCartney、Carol Kayeなど、ジャズ、スタジオ、ポップ、ブルースを代表するベーシストを紹介。
1989年の25周年ツアー時に行われたインタビューが載っている。
インタビューは新ドラマーサイモン・フィリップスへの期待から影響を受けたベーシスト、ソロ活動まで、幅広い内容の質問に答えている。
現在、The WhoのサポートメンバーとなっているPinoについても少し話している。
[Amazon.co.jp]


RINGO STARR AND HIS THIRD ALL STARR BAND WORLD TOUR


1995年Ringo Starrが第3期オールスターバンドを率いての来日したときのツアーパンフレット。タイトルに「WORLD TOUR」とあるように、ワールドツアー用のパンフであるため、全文英語である。
Johnはメンバー紹介のページの筆頭に載っている。写真はモノクロ。

この第3期オールスターバンドでベースを務めたJohnは、ステージで「Boris The Spider」と「My Wife」もやっている。「Boris 〜」では、サビの歌詞を「ボリス・ザ・く〜も〜」と日本語に替えたりと、おちゃめなファンサービスもしてくれた。


BASS MAGAZINE / 1995年9月

「RINGO STARR AND HIS ALL STAR BAND」として来日した際のインタビューを掲載。
今回のツアーについて、また自身のベースのセッティング、サウンド、モデルについてや、膨大なコレクションについても語っている。「Johnのようなサウンドを出したい」という質問には、丁寧にアドバイスもしている。
今回のツアーで実は「私はむしろ、『ツイスト・アンド・シャウト』を歌ったりしたかったんだけどね」と思っていた発言が興味深い。またThe Whoの再々結成と来日について聞かれ、「それはないだろうな」と答えている。


ノーウェア Vol.7 / 1995 秋号

特集 : ジョンとポールが出会った日 / リンゴ来日特集

Ringo Starrの第3期オールスターバンド来日の特集で、「静の表情、動のベース・プレイ」としてJohnが見開きカラー写真で紹介されている。
その他、18日間の来日密着取材(滞在記)があるので、空港到着から記者会見、リハ、オフ、移動…その記録の中にJohnの姿を見ることができる。
[Amazon.co.jp]


ザ・ビートルズ The Official Monthly Magazine Japan / 1995年8月号

特集 : リンゴ・スター日本公演
ノーウェアとかぶらない内容の来日取材記事(カラー写真付)。記者会見での一問一答が読める。Johnはオールスターバンドのことや、ZakとやったThe Rockについての質問に答えている。


GUITAR MAGAZINE / 1996 AUGUST


洋雑誌。Johnの特集は白黒6ページ。Johnのインタビューが中心となっている。
前半は楽器や機材、後半はHyde Parkで『QUADROPHENIA』を演奏したTEDが話題で、TEDについてはJohnは「Peteがこう言った」「Peteの気が変わらなければ」という言い方に終始。自分のバンドも進めたいがTEDがあると他のことが何もできない複雑な心境を語っている。
またZakについて聞かれ「彼とは8年前にバンドを組んで以来の仲。一緒にプレイした回数はもしかしたらKeithより多いかも」と(大袈裟に)コメント。



BASS MAGAZINE / 2002年9月号


John追悼号。
10ページのカラーページが割かれ、Johnの人生や主要作品、時代を追った写真等が紹介されている。また「Young Man Blues」他、The Whoの8曲についてスコアと共にプレイ・スタイルを解説。
白黒ページでは「Real Me」の全スコアが掲載されている。この曲をコピーする上での最重要ポイントは「アドリブでフレーズを弾く」とのこと。



Player / 2002年10月

7ページの追悼記事。
The Who時代からソロにわたる簡単な歴史2ページ、1975年のインタビュー3ページ、Johnの死後に行われた2001年8月1日のMSG公演のライブレポート等で構成されている。
RogerやPeteがJohnの死後に寄せたコメントの一部も読むことができる。


HOW THE FENDER BASS CHANGED THE WORLD / Jim Roberts / Backbeat Books


洋書。

[Amazon.co.jp]



THE JOHN ENTWISTLE COLLECTION / Sotheby's Auction 13 May 2003


オークションのパンフレット。



Player / 2003年8月

7ページの追悼記事。
「The Ox's Axes」のタイトルで、14ページにわたってサザビーズ・コレクションに出品されたJohnのギターとベース174本全ての写真を掲載した、ボリュームたっぷりの特集。
数多くのギター、ベースのカラー写真が並ぶページは圧巻。そのうち33本については詳しい解説も付けられている。
また、洋服やイラストなど、他の出品物のモノクロ写真も数点掲載され、オークション会場の雰囲気を知ることができる。


BASS CULTURE: The Collection of John Entwistle / Pub Group West


洋書。

[Amazon.co.jp(限定版) / Amazon.co.jp(通常版) ]



HOME